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国内、海外問わず旅行で訪れて良かったスポットや、おすすめのハウツーを紹介するブログです。

バンヤンツリー(Banyan Tree)今クアラルンプールで一番ホットなタワーホテル

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プーケットバンコクなどタイを中心に人気の高級ホテル「バンヤンツリー(Banyan Tree)」が遂にクアラルンプールにオープンしました。バンヤンツリーブランドはマレーシア初進出ということで、マレーシアの首都クアラルンプールに最初の地を構えました。ルーフトップバーにスパも完備されており、高級ホテルが立ち並ぶクアラルンプールでも話題の1棟となる予感です。本日はこのバンヤンツリー・クアラルンプールのアメニティや設備を紹介します。

 

 

バンヤンツリーの室内はモダンかつスタイリッシュ

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公式HPよりお借りした画像ですが、モダンテイストで最近のホテルらしい雰囲気ですね。部屋によっては画像のようにペトロナスツインタワーが見渡せる、クアラルンプールの大都会の夜景を楽しめます。ソファもゆっくりと過ごせそうな雰囲気があり、長期休暇にゆっくりとホテルで過ごす、出張として利用して、朝夜をゆっくりと過ごすという時には最高の空間でしょう。

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ちなみにこちらのホテルですが、60階のホテルで500〜1,000室もの供給があるのですが、ホテルとして出されているのは55室ということ。それではそれ以外はどうなっているのかと言うと、残りのほとんどが「コンドミニアム」という日本で言う分譲マンションとして売りに出されるか、賃貸マンションとして貸し出されています。日本の賃貸/分譲に比べてかなり割安で高級コンドミニアムに住める国ですので、コンドミニアムとしての需要も多い様子です。

現地の人に聞くと、今の時代はAirbnbに出されていることもたまにあるようなので、もしBookingなどでホテルの空きがなければ、Airbnbに同じホテル(コンドミニアム)が出されていないかチェックするのもいいでしょう。

 

プール・スパも完備された高級ホテル

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クアラルンプールのホテルのほとんどに付いていますが、ここにももちろんプールがついています。それもKLタワービューとペトロナスツインタワータワービューとがあります。夜景×プールは、日本でも最近流行しているナイトプールそのもので、東南アジアの勢いを感じられるひとときを過ごすことができるでしょう。その他にもスパがホテル内に入っているなど、このホテル内で1日が過ごせられるくらい様々なものが完備されています。

 

肉食系男子/女子におすすめのステーキハウス

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そしてこのホテルにはステーキハウスも入っています。58階にある「Horizon Grill(ホライズン・グリル)」 というお店で、市内を一望しながらステーキにかぶりつくことができます。日本人旅行客の方はあまり不要かもしれませんが、ビジネスの接待などで画像のような大きな個室で、ステーキ&ワインを楽しみながら商談するというのもいいでしょう。

 

バンヤンツリー最大の売りであるバー「Vertigo」 はKL最高の夜景

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そしてこちらがこのホテル最大の魅力と言ってもいいルーフトップバーの「Vertigo」です。ペトロナスツインタワーからちょうどいい距離があるため、59階(屋上)に位置するこのバーペトロナスツインタワーと同じ目線くらいで、夜景を見ながらお酒を楽しめることができます。ブキッビンタン地区にあるホテルで、このような景色を用意してくれているホテルは、このバンヤンツリーくらいでしょう。

 

バンヤンツリー・クアラルンプールの詳細を見る

 

バンヤンツリーの情報

ホテル名 バンヤンツリー・クアラルンプール
Banyan Tree Kuala Lumpur
予算 1泊RM800(約22,000円)~/室
※2名宿泊で約1万円
住所 2 Conlay Road, 50450 Kuala Lumpur, Malaysia
アメニティ レストラン、バー、ベーカリー、会議室、屋外プール、ジム、スパなど
電話(TEL) (+60)3 2118 2130
URL  

https://www.expedia.co.jp/Kuala-Lumpur-Hotels-Banyan-Tree-Kuala-Lumpur.h22812809.Hotel-Information

 

 

クアラルンプールで食べておきたいマレー料理5選

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海外旅行に行って最もワクワクする瞬間の1つかもしれないのが、地元グルメ。西洋化が進んだ日本では、アメリカやヨーロッパ発の料理や、中華や韓国やタイなどのアジア料理のレストランがどの都市でも栄えていますね。一方で、東南アジアでもシンガポールやマレーシア、インドネシアなどの地元グルメはそこまで日本では店舗がないのでは?

そういう国に行くとなおさら地元グルメを堪能したいですね。今回はマレーシアに行ったら食べておきたい「マレー料理」を5選ご紹介します。中には日本でも食べられるものもありますが、やはり現地で食べるものは格別なので、ぜひマレーシア・クアラルンプールに行った際には食べてみてください。

 

 

そもそもマレー料理とはどんなものか?辛いものはある?

そもそもマレー料理、マレーシア料理ってそんなに聞いたことがないのではないでしょうか。既にご存知の方も多いと思いますが、マレーシアは違う民族が入り交じる多国民国家の国です。祖先が中国から移住してきた中華系マレーシア民もいれば、イスラム文化を重んじるマレー民もいます。最近では物価の安さと都会的な暮らしを求めて、日本を始め他の国からの移住者も多くいると聞いています。

そのためか、マレー料理と言えばこれ!というものが実はあまり存在しておらず、マレー料理と言ってもニョニャ料理を指すものもあれば、中華とマレーの異文化交流料理もあったりします。

東南アジア(特にタイ料理)と言えばタイカレーやパッキーマオなどの激辛料理が有名ですが、全般的にマレー料理は辛いものはほとんどありません。(味付け次第で辛くできるものはありますが)なので辛いのが苦手な方でも、グルメを堪能できるとても過ごしやすい国なんです。

では、ここから私がマレーシアで食べて「美味しかった!」と思える料理5選を紹介します。

 

厳選マレー料理1. マレーシアの国民定食「ナシレマッ」

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ナシレマッはマレーシアの朝食の定番と言われている料理です。ココナッツミルク(レマッ)で炊いたご飯(ナシ)の事からその名前が付きました。写真を見てもらったらわかりますが、結構ボリュームはあるので、朝からこんなの食べてるのか〜とマレーシア人の胃袋を尊敬したりします。

こちらのナシレマッですが、決して朝食しか提供しているわけではなく、ランチでもディナーでも注文することが可能です。特に店で提供される場合には、バナナ葉に盛られて東南アジアの雰囲気が一気に高まります。

イカンビリスという小魚、サンバルソース(辛味噌)、ピーナッツ、ゆで卵、キュウリが添えられたり、お見せによっては揚げ鶏がついてきたりと、日本の定食のような感じです。ランチ・ディナーでも十分にお腹いっぱい食べられるので、滞在中に一度は食べてみたいですね。

 

厳選マレー料理2. マレーシア風ラーメン「ラクサ

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続いてご紹介するのは、ラーメン大好き日本人も絶対にハマるであろうマレーシアの国民的ヌードル「ラクサ」です。魚の身がたくさん入った酸味のあるスープに、異なる麺や具材を入れていただきます。地方ごとに味や具材が異なるので、ぜひ食べ比べてしてみてください。

 大きく2つの人気ラクサに分かれており、「ニョニャラクサ」と「アッサムラクサ」に別れます。「ニョニャラクサ」は、世界遺産の都市、マラッカの名物カレーヌードルです。ココナッツカレー麺海老と鶏だしのスープをベースに、レモングラス、シナモンなどのスパイスをたっぷり効かせています。マラッカ地方ではラクサと言えば、カレーラクサだろうという感じですね。

一方で「アッサムラクサ」はニョニャラクサよりも、あっさり系のお味。こちらはマレーシア北西の人気観光都市であるペナン(ジョージタウン)で有名な現地グルメ。魚の出汁がめちゃくちゃ聞いていて、酸っぱさがなんともたまらないです。

個人的に私はカレーが好きなので、ニョニャラクサの方が好きかな。

 

 

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厳選マレー料理3. 東南アジアを代表する焼きそば「ホッケンミー」

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続いては中華系マレー民が大好きな 、福建省に由来する麺料理の「ホッケンミー(福建麺)」です。真っ黒なソースで炒められた焼きそばで、日本のどこかにありそうなB級グルメを思わせますね。シンガポール、クアラルンプール、ペナンといずれの都市でもホッケンミーが有名なのですが、都市によってその味は少し異なっています。

クアラルンプールのホッケンミーは、まず真っ黒なソースが特徴的。また麺はシンガポールやペナンが中太なのに対して、クアラルンプールは極太と食べごたえが抜群。チャイナタウンで腕を磨かれて、今の味になったと言われています。

 

厳選マレー料理4. 中華系マレー人にも大人気「肉骨茶(バクテー)」

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中国系マレー民が大好きなマレー料理2品目。肉体系労働者であった移民が、”スタミナ補給”のために食べていたのが由来と言われています。豚肉のスペアリブを、八角、クコの実、高麗ニンジンなど、多種類の薬草や香草、漢方薬で煮込んだスープ料理です。

チャイナタウンだけでなく、ブキッビンタンやKLCCなどのクアラルンプール中心街でも食べられる料理で、人気店は待ち時間も発生するほど。

過去に行った「新峰肉骨茶」の紹介もしておりますので、詳しくはこちらをご覧ください。

  

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厳選マレー料理5. マレー女子にも大人気のスイーツ「ロティチャナイ」

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最後はスイーツの紹介です。インド系マレー民の大好きな料理で、パンケーキ×カレー?というなんとも斬新な食事です。パッと見た感じはただのナンとカレーに見えますが、ロティというのがパンケーキのような甘みのある記事を焼いたものを薄く伸ばしたものになります。

カレーソース(とは言っても辛いわけではない)につけながら、甘いミルクティーと一緒に食べるのが現地インド系マレー民の文化。マレーシアでは朝食としても食べられており、リトル・インディアではいろんなお店で扱っているので、インド系料理をいただく際にはぜひおすすめの1品です。

 

 

クアラルンプールからブルーモスクの行き方はGrabがおすすめ

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クアラルンプール近郊の2大モスクの1つがブルーモスク。正式名称はスルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・シャー・モスクと言います。過去に紹介しているピンクモスク(プトラジャヤモスク)と並ぶクアラルンプール近郊を代表するモスクです。ブルーモスクはマレーシアで最大のモスクで、イスラム文化であるマレーシアを象徴する存在ですね。

そんなブルーモスクへの行き方、おすすめ時間、営業日時を今回は紹介します。

  

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ブルーモスクにはクアラルンプールから約1時間ほど

クアラルンプール市に隣接するシャー・アラム市に位置しているブルーモスク(スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク)ですが、クアラルンプール市内からは電車・バス・タクシーいずれの方法でも30〜60分くらいかかります。

交通網も発達しているクアラルンプールなのでいろいろな行き方が使えますが、おすすめはGrabです。(タクシーではないので要注意)

おすすめはGrabでブルーモスクへ

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Grabはこれまでにも紹介してきましたが、東南アジアで人気の配車アプリです。個人が個人を乗せるというコンセプトで東南アジア版Uberと呼ばれ、あのUberを東南アジアから撤退まで持っていた実力サービスです。

 

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Grabでは、「Blue Mosque」は検索できないので要注意

ということで、Grabでブルーモスクを入力して行きましょう。ただ1点注意があり、ブルーモスクではなく正式名称の「Sultan Salahuddin Abdul Aziz Shah Mosque」と入力しないと目的地が検索されないので注意しましょう。

どの日本の観光ガイド本にもブルーモスクは紹介されていますが、クアラルンプールでは「ブルーモスク」というのはあまり有名ではありません。シャー・アラム・モスクと言われればなんとなくわかるという人が多いです。これにGrabも沿っているんでしょうね。

ちなみに私はクアラルンプール市のKLCCからブルーモスクまでで、25RM(≒700円)で行けました。バスに比べたら少し高いですが、2人以上で乗れば割り勘で1人300円くらいなので全然安いでしょう。 

電車でクアラルンプールからブルーモスクへ行く場合

電車でクアラルンプールからブルーモスクへ行く場合は、

  • KLセントラル駅からシャーアラム駅(KTMコミュター) 2.5RM(≒70円)
  • シャーアラム駅からブルーモスク(タクシー)     7RM(≒280円)

で行くことができます。計50分くらいの所要時間でしょう。KLセントラル駅近くのホテルに滞在している場合は、電車で行くのもおすすめです。下の地図はシャー・アラム駅からブルーモスクまでの道のりです。まっすぐなのですが、車で10分強の時間がかかります。

 

バスでクアラルンプールからブルーモスクへ行く場合

バスで行く場合はパサール・スニ(Pasar Seni)駅からブルーモスクの最寄りバス停に直通でつながっているバスに乗りましょう。パサール・スニ駅の下にバスターミナルがあります。そこで、750番のシャー・アラム(shah alam)行きを探してください。

シャー・アラム行きのバス を探し出せたら、運賃の3RM(≒100円)を支払って、終点まで乗るだけです。終点のシャー・アラム・バスターミナルに着いたら歩いて10分もかからず、ブルーモスクに辿り着きます。

ちなみにバスは30分に1本くらいしか走ってないので、要注意です。

ブルーモスクの観光情報

ブルーモスクはなんと言ってもその外観が特徴的です。鮮やかなブルーかつ、壮大で厳格な漂いを出しているイスラム文化ならではの建物です。また世界中のモスクの中で、塔(ミナレット)が高く、142mもの高さを誇っています。残念ながら展望台などはないので、上から見渡すことはできませんが。

ブルーモスクの拝観ツアー 

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まず、このブルーモスクは入館料は無料です。神聖な場所だけあり、ビジネス目的で作っているわけではありませんし、あくまでも現地のイスラム教徒の人たちがお祈りに来る場所です。

受付をすますと、60分単位くらいでグループを区切ってくれて、ガイドさんがついてくれます。ガイドの方は英語しか話すことができませんが、写真を撮ってくれたり、建物内を案内してくれたりします。私達のグループについてくれた方は50歳くらいの男性でしたが、とてもユーモアがあり楽しかったです。

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ブルーローブの無料レンタルで気分もアゲアゲ

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またブルーモスクでは、受付後にローブを渡されます。こちらも無料です。肌が全く出ていない服装でも着せられます。ただ、このローブは、かなり風通しが悪いのでローブの下はなるべく軽装をしていくことをおすすめします。なんと言ってもマレーシアは酷暑なので。

ブルーのローブを着て、ブルーモスクをバックに写真を撮っている女子大生もいらっしゃいました。日本人にはとても人気のあるインスタ映えスポットとも言えるかもしれません。

ブルーモスクのドレスコード

モスクに行くので服装は注意しましょう。男性も女性もまずサンダルは絶対NGです。また肌身を出さないように注意はしたほうがいいですが、前述のローブの貸出があるのであまり無理をしなくてもいいでしょう。短パンではないように注意するくらいで問題なしです。

ブルーモスクの見学時間は曜日毎に異なる (金曜日は見学不可)

見学時間は曜日によって違いますが、金曜日は終日を通して見学が不可です。また19時以降の夜遅くに行っても見学できないので注意しましょう。おすすめは朝10〜11時の早い時間帯で、この時間であれば混雑もなく、ゆっくりと館内を周れるでしょう。

見学時間(月曜日~木曜日)10:00〜12:00、14:00〜16:00
見学時間(土・日・祝日) 10:00〜12:00、14:00〜16:00、17:00〜18:00
※金曜日は見学不可

 

ブルーモスク近郊に前乗りしたい場合におすすめのホテル

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ブルーモスクに前乗りしたい場合は、以下のホテルに泊まられることをおすすめします。ブルーモスクの夜景を撮影したいとか、朝早くからブルーモスクに行きたいという場合はおすすめです。 

 

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ラワン スイート アパートメント ウィズ バルコニー

ブルーモスクから徒歩10分圏内で、施設内プールがある中級ホテル。1泊5,000円〜

 

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ラワン スイート スタンダード アパートメント 3

コンドミニアムタイプのいわゆる民泊タイプのお部屋。1泊5,000円〜

 

ブルーモスクのまとめ

施設名 ブルーモスク
正式名称:スルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク(Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque)
入場料 無料
見学時間 月曜日~木曜日 10:00〜12:00、14:00〜16:00
土・日・祝日  10:00〜12:00、14:00〜16:00、17:00〜18:00
※金曜日は見学不可
住所(address) Seksyen 14, 40000, Shah Alam, Selangor, Malaysia
アクセス KLからGrabで40分程度
KTMコミューターシャーアラム駅下車〜タクシー10分
電話(TEL) 03-5519-9988

マレーシア・クアラルンプールの物価事情 日本より断然お得でとにかく安い

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海外旅行で気になることと言えば、物価。アジア圏はシンガポールや香港など例外はあるものの、大抵の国が日本に比べて物価が安い。でも実際にマレーシア・クアラルンプールの物価や消費税、実際にかかる費用はどれくらいなんだろうって、行く前に気になりますよね。どんなものがどれくらいで売られていて、日本に比べてどれくらいお得なのか。今回はマレーシアの物価事情について具体事例を含めて紹介します。

 

 

マレーシアの物価は世界随一の安さ。実際どの程度?

マレーシアは世界一物価の安い≒生活しやすい国、コスパのいい国と言っても良いかもしれません。特に、首都クアラルンプールはアセアン(ASEAN)で最も生活費が一番安い街にランキングされました。(クアラルンプールは物価世界96位。シンガポールは物価世界1位、2位香港、東京は4位、大阪が5位、ソウルが6位、バンコク51位、ハノイ59位、ジャカルタ82位、マニラ92位、ニューヨーク9位)

Measuring the cost of living worldwide - Daily chart

 

物価は日本の3分の1程度

マレーシアの物価ですが、なんと日本のおよそ3分の1程度です。後述しますが、ミネラルウォーター500mlが1.2RM(リンギット。1RM=30円)で36円程度、マクドナルドのセットが6RMで約180円、りんごが1個0.7RMで約20円程度にすぎません。 さらに屋台のようなお店での食事は、3RM(≒100円)で食事が楽しめる国です。

過去にも紹介したように、クアラルンプールは東京やニューヨークと同レベルに発達している都市で、東京と同じ生活が、日本の1/3の物価で楽しめるのは最高です。

消費税はかからない(2018年に撤廃)

2015年4月〜2018年5月に、マレーシアでは消費税が6%課税されていましたが、2018年6月に撤廃されました。(ありがたい!)

ということもあり、余計にコスパの高い国なんですよね。

 

クアラルンプールはアジアの観光コスパランキングで1位

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Expedia社調査より

で、上記は駐在員とかがめっちゃいいなと思うかもしれないんですが、(なぜなら高級ホテルに泊まったりすると高くなるかもなので)実は観光客もとてもお得に滞在できる都市なんですね。Expediaが2015年に調査した結果では、クアラルンプールは第1位に輝いています。

Expediaが発表しているのでホテル価格が非常に反映されていますが、5つ星レベルの高級ホテルも他国に比べて非常に安いってことなんですよね。(2015年データなので、他の都市でもっと安い都市があるかもしれませんが)

と言っても2018年に宿泊した私としても感じましたが、とにかくホテルが安いので、飲食やショッピングなどにお金を回せるのが最高です。さらに他の要素も安いので、全然お金に苦労はしないというのもあります。

 

マレーシアと日本の物価を比較してみる(食品編)

ではここからは個別の物価を見ていきます。1RM≒28円(2018年8月のレート)で換算しています。

飲料(ミネラルウォーター、コーラ) 

品名 日本円 RM 日本円換算
水 500ml 100 1.5 42
コーラ 500ml 150 2.3 64

ご覧の通り、日本価格の半分くらいですね。水、コーラは現地で生産しているものがこれくらいの価格と考えてください。水は軟水のミネラルウォーターが売っているので、軟水好きの日本人も安心して飲めますね。コーラはマレーシア特有のものでなく、コカ・コーラ社が現地生産しているので、こちらも安心。

お菓子

品名 日本円 RM 日本円換算
現地のポテチ 120 3 84
現地のポッキー 150 3.5 98

これまた神価格。日本の2/3くらいの値段なので、ガンガン買えてしまいます。ちなみに上記価格はスーパーではなくKIOSKやコンビニでの値段なので、スーパーだともっと安くなることもあります。

ちなみに日本で製造した輸入のお菓子は、日本だと120円くらいで買えても、マレーシアだと200〜300円くらいするので要注意です。

酒(ビール)

品名 日本円 RM 日本円換算
ビール 220 9 252

お酒はマレーシアは安くありません。いろんなサイトで紹介されていますが、マレーシアはイスラム圏のため、ほとんどの国民がお酒を飲みません。(レストランやスーパーで販売していないということはありませんが)

そのため、酒税がかかっているため日本よりも高くなるケースがほとんどです。ただランカウイ島は酒税の対象外のため、日本のビールよりも安くなるケースが多いです。

 

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マレーシアと日本の物価を比較してみる(ホテル編)

マレーシアの物価の安さが最も身にしみるのは、やはりホテルです。またクアラルンプールには、高級ホテル(5つ星)が都心部のブキッビンタンやKLCCツインタワーエリアにはたくさん並んでいます。

マレーシアの5つ星ホテルは超お得でほとんど1泊1万円台

ではここからは5つ星ホテルの日本とクアラルンプールの価格を比較していきます。いずれも11月の平日に予約した場合の1泊の料金となっています。

 

ザ・リッツカールトン

ザ・リッツカールトンクアラルンプール 1泊16,550円

ザ・リッツカールトン東京 1泊42,000円(2人で宿泊した場合の1名料金)

 

ザ・リッツカールトンクアラルンプールを見る

 

マンダリンオリエンタルホテル

マンダリンオリエンタルホテル・クアラルンプール 1泊19,300円

マンダリンオリエンタルホテル東京 1泊40,000円(2人で宿泊した場合の1名料金)

 

マンダリン オリエンタル クアラルンプールを見る

 

シャングリ・ラ ホテル 東京 

シャングリ・ラホテル - クアラルンプール 1泊13,000円

シャングリ・ラホテル東京 1泊35,000円

 

シャングリ・ラホテル - クアラルンプールを見る

 

マリオットホテル 東京 

JW マリオット クアラルンプール 1泊13,000円

東京マリオットホテル 1泊18,000円

 

JW マリオット クアラルンプールを見る

 

マレーシアの物価についてのまとめ

いかがでしたでしょうか?日本のだいたい3分の1程度の物価という破格な状況で、観光客には嬉しい国マレーシア。高級ホテルも日本より半額程度で泊まれてしまうという超オトクな、コスパのいい国なんです。

もちろんお金をつぎ込もうと思えば、どれだけでも使えてしまうので、メリハリのいいお金の使い方をしましょう。

絶景夜景のマリニーズ57(Marini's on 57) クアラルンプールのおすすめルーフトップバー

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ペトロナスツインタワーが目の前に見える、恐らくクアラルンプールで最も高い位置にある、クアラルンプールの夜景を一望できるルーフトップバーMarini's on57(マリニーズ・オン・フィフティーセブン)を紹介します。恋人同士や夫婦での旅行では訪問必須です。ルーフトップバーは概して高価格帯のお店が多いのですが、このMarini's on 57はリーズナブルではありませんが、お一人3,000円くらいでも楽しめるバーです。

 

 

マリニーズ57(Marini's on 57)の行き方・アクセス

住所はこちらになります。

Level 57, Menara 3 Petronas, Persiaran KLCC, 50088 Kuala Lumpur

 

スリアKLCCやKLCC公園が隣接する「メナラ3ペトロナス(Menara 3 Petronas)」へ向かうと良いでしょう。マンダリンオリエンタルホテル・クアラルンプールのエントランスからも近いので、Grabでそちらを目指すというのもありです。

1Fのエントランスは非常に分かりづらいのですが、1Fに看板が出ています。分からなければ、スリアKLCCのスタッフなどに「Where is the Marini's on 57 entrance ?」と聞いてみましょう。

 

 

マリニーズ57(Marini's on 57)のドレスコード

Marini's on 57には、ルーフトップバーだけでなく、イタリアンレストランやウィスキーラウンジも控えています。これらのお店とはドレスコードが異なっているので、事前にドレスコードを確認しておきましょう。

Marini's on 57もドレスコードは存在しています。主だった所でいくと、

  • サンダルでの入場はNG
  • TシャツはOKだが、ノースリーブはNG
  • ダメージで穴が空いているジーンズ、TシャツはNG
  • 帽子はどんなタイプのものでもNG

と言ったところです。

「FOR THE BAR – STRICTLY SMART CASUAL ONLY」の項目を参照ください。詳しくはこちらをご参照ください。

Marini's on 57のドレスコード

 

ペトロナスツインタワーが目の前にある絶景

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Marini's on 57の最大のおすすめポイントは、眼前に広がるペトロナスツインタワーの存在感と、クアラルンプール市内を一望できる夜景です。57階からの夜景は日本にいてもなかなか見れないですよね。ましてやムードのいいバーでお酒を飲みながら、それらが見れるなんて。

 

マリニーズ57(Marini's on 57)のおすすめ訪問時間は20時

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ルーフトップバーは17:00〜25:30が営業時間ですが、おすすめは20時以降です。と言うのも、クアラルンプールは日の入りが日本に比べると遅く、19:30頃までは明るいなんて日も多くあります。せっかくであれば、ビル群が輝く夜景を眺めたいでしょうし、ペトロナスツインタワーがライトアップされる時間でもあるので、20時以降をおすすめします。

また、21時まではサンセットアワーズと呼ばれ、お酒が安いです。いわゆるハッピアワーってやつですね。お酒は高いクアラルンプールでも、タイガービールが1杯14RM(≒392円)とバーとしては破格の値段です。メニューを以下に記載しますので、ご参考にしてくださいね。(1RM≒28円で計算してます)

https://marinis57.com/rooftop-bar/beverages-menu/

 

マリニーズ57(Marini's on 57)の予約方法

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Marini's on 57は予約なしでも入れるということを良く聞きますし、実際入れることが多いでしょう。ただ、日と時間帯によっては予約しないと入れないという時もあります。予約はWebから簡単にできるので、ぜひ予約をおすすめします。

 

Marini's on 57のオンライン予約

 

マリニーズ57(Marini's on 57)のお店情報 

店舗名 Marini’s on 57
マリニーズ・オン・フィフティセブン
予算 1人3,000円〜
食事込の場合は5,000円〜
住所 Level 57, Menara 3 Petronas, Persiaran KLCC, 50088 Kuala Lumpur
営業時間 19:00〜23:00(金・土は18:30〜24:00)
バーは毎日17:00〜翌1:30
定休日 日曜日はラウンジのみ
電話(TEL) (+60)3 2386 6030
URL https://marinis57.com/

 

クアラルンプールのバラマキ土産を買えるおすすめショッピングセンター

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クアラルンプールでバラマキ土産を購入するならスーパーがおすすめ。でも現地のスーパーってどこにあるの?現地民が通うスーパーってどういう所なの?という方のために、クアラルンプール市内の都心部でおすすめなスーパーを紹介します。クアラルンプールは大都市だけあって、百貨店やモールが多くありますが、そこに入っているスーパーでも日本と比較してもかなり安いのでおすすめです。

 

 

 

人気おすすめのスーパー クアラルンプールのバラマキ土産購入店舗

クアラルンプールのバラマキ土産を購入するのであれば、絶対にスーパー(できれば大型)に行きましょう。空港のショッピングモールで購入するのもありですが、スーパーに比べて値段が高く、手荷物を多く持ってお土産を探すのは非常に面倒でしょう。また空港で売っているお土産は、20個入りのチョコなど、バラマキ用には不向きかつ、現地ならでは感が一気に薄れます。その点、スーパーにはマレーシア特有の味が出ている商品が揃っていて、どれにしようか探しているだけでも観光の一環になります。

ぜひここで紹介するスーパーを参考にして、滞在中に”爆買い”しておきましょう。ちなみに過去にバラマキでおすすめのお土産を紹介しているので、そちらも参考に。

 

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おすすめ店1. KLセントラル駅前「ニューセントラル」

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まずは、クアラルンプールの入り口KLセントラル駅に直結するショッピングモール「ニューセントラル」です。2014年にこちらのモールはオープンしました。日本の東京駅や大阪駅のような存在で、そこに直結したモールはとても利便性がいいです。空港に帰る前にニューセントラルでお土産買っておこうとうシーンにも使えます。中はイオンモール(それも日本でも最大級と言われているレベルの)のような規模で、多分1日かけても全ての店には周りきれないでしょう。

ニューセントラルに入っているスーパー「SAM’S GROCERIA(サムズ・グローセリア)」は、地下階に入っています。赤と黒を基調にしたお洒落な内装で、こだわりのオーガニック食材が揃っているスーパーです。オーガニック食材はもちろん、マレーシア土産(バラマキ用お菓子等)も売っているので安心ですね。

 

おすすめ店2. ブキッビンタンに位置する大規模モール「パビリオン」

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「パビリオン クアラルンプール」は、クアラルンプールの銀座とも言われている、ブキッビンタン地区にある、クアラルンプールを代表するショッピングモールの1つです。恐らく滞在中に一度は行く場所でもあるでしょう。

7Fまで吹き抜けになった館内に、有名アパレルやインテリアショップ、ブランド・ショップが入っています。グッチやルイヴィトンなどの海外有名ブランド以外にも、マレーシア発祥のファストファッションブランド「ブリティッシュ インディア(British India)」なども展開しています。

パビリオンには、スーパーメルカートが1階に入っています。高級ショッピング街のブキッビンタン地区にふさわしく、扱っているものの商品パッケージセンスが良く、クアラルンプール価格にしては少し高級な商材を扱っています。

 

おすすめ店3. KLCCの観光ついでに「スリアKLCC」の伊勢丹スーパー

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続いて紹介する「スリアKLCC」は、ペトロナスツインタワーの真下にあるショッピングセンターです。LRTのKLCC駅に直結しており、KLCC公園や水族館に隣接しています。C階~4階の全6フロアの中には、伊勢丹紀伊國屋書店が入っています。人気観光地だけあって、1日中多くの観光客だけでなく、現地住民で賑わっているショッピングセンターです。

地下階に「ISETANフードマーケット」というスーパーマーケットがあります。文字通り伊勢丹が運営しているお店なので、通常のスーパーより少し高めですが、新鮮な野菜・肉・魚の他に、日本食材も豊富に取り揃えているのが特徴です。日本食が恋しくなった方はこちらに来るといいでしょう。蕎麦やうどんだけでなく、せんべいなどの日本のお菓子も売っていますし、和惣菜・弁当なども売っています。
高級な感じのするスーパーですが、カップヌードルやレトルト食品は通常のスーパーとあまり変わりません。アクセスの良さを考えると、こちらでお土産を購入するのもいいでしょう。

 

おすすめ店4. 日本を感じながら買い物を「ロット10・伊勢丹

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ロット10・伊勢丹はパビリオンと並び、ブキッビンタン地区を代表するショッピングモールです。伊勢丹監修の「ISETAN Japan Store」が入っており、日本食(和食、ラーメン、焼肉店)などのレストランも入っています。焼肉TORAJIの訪問レポもあるので、ご参考に。

 

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実はこのロット10、パビリオンが近くにあることもあり、他のショッピングセンターに比べると人が少ないです。なのでゆっくりとショッピングが楽しめる場所です。

またお土産ではありませんが、伊勢丹の食品売り場の隣には、フートンフードコートがあります。チャイナタウンの「金蓮記」や「津記」などの有名店が集まったフードコートで、手頃なのに味のレベルが高いのが特徴です。

 

おすすめ店5. マレーシア最大級のショッピングセンター「ミッドバレーメガモール・ガーデンズ」

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ミッドバレーメガモールは、400店舗以上が入るマレーシア最大級のショッピングセンターです。規模感で言うと海浜幕張にあるイオンモールレベルですね。中心部からは少し離れていますが、KTMコミューターのミッドバレー駅に直結しているためアクセスはとても良く、超大規模のショッピングセンターに行ってみたいという方はぜひ行ってみましょう。

地下にはイオンのフードマーケットが入っています。イオンのテナントが入っているだけあり、(マレーシアにはこういった一部イオンテナントが入っているショッピングセンターが多くあります。)スーパーマーケットもイオンが監修しています。イオン運営というだけあり、トップバリューブランドのPB商品も多数扱っています。

もちろんマレーシア土産も多数用意しているので、イオンユーザーだけでなくてもおすすめです。

 

スーパーでも購入可能!クアラルンプールでおすすめの”バラマキお土産”5選

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東南アジアのハブ都市クアラルンプール。東南アジアらしいエスニックな雰囲気、イスラム信仰者も多く独特の文化、近代的な都市への変遷と、様々な文化が混ざり合った国でもあります。そんなクアラルンプールですが、物価が安いためお土産もガッツリ買っていきたいという人が多いでしょう。一方で、「マレーシア、クアラルンプールって何が有名?」という方も多くいらっしゃると思います。

今回はクアラルンプールで買っておくべきお土産5選と、どこで買うべきかのスポットを紹介いたします。

 

 

クアラルンプールのおすすめお土産はこれだ!

後述しますが、クアラルンプールのお土産はなるべくスーパーマーケットで購入すべきです。街ナカにあるスーパーマーケットで見つけて、現地の友人に聞いた買っておくべきクアラルンプール土産を5つ紹介します。

 

お土産1. ばらまき用にマレーシア発のチョコレート「Beryl‘s(ベリーズ)」

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まずはベリーズ。ありふれた名前なので、アメリカやヨーロッパからの輸入チョコレートかなと思いますが、カカオもマレーシア産で作られたマレーシア土産です。どのスーパーマーケットでも売ってますし、買い忘れた時でも空港で購入できるのでご安心を。

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1番おすすめなのは、ばらまき用で作られたスティックタイプのチョコレート。1本100円くらいなので、お一人1本と考えて、10本くらいまとめ買いするのもいいかと思います。

またベリーズのチョコレート、海外のチョコレートならではの甘ったるさはあまりないのでお土産としてもらって嬉しい人も多いと聞きます。次に紹介するインスタントコーヒーと一緒にお召し上がりになるのもいいでしょう。

 

お土産2. マレーシアのスタバ「OLD TOWN WHITE COFFEE(オールドタウンホワイトコーヒー)」

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クアラルンプールだけでなく、マレーシア各地を旅行してると目にするのがこちらのコーヒーショップ「OLD TOWN WHITE COFFEE(オールドタウンホワイトコーヒー)」です。ここの名物は、店名にもなっている「ホワイトコーヒー」。焙煎の際にマーガリンと砂糖が加えられているのが特徴となっていて、それによりコーヒーが少し白くなるのが店名の由来です。アメリカや日本の健康志向家に人気のバターコーヒーの先駆けかもしれません。

クアラルンプールではスタバよりも良く見かける、そんなオールドタウンホワイトコーヒーのインスタントコーヒーがお土産として人気です。バラマキ土産にもピッタリで、スーパーでも手軽価格で購入可能です。オールドタウンホワイトコーヒーは現在6種類販売されていますが、現地の方はミルクティーがお好きという方も多いみたいです。

 

お土産3. 自宅でエスニックなラーメンを「マレーシア・カップヌードル

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近年は日本でもエスニック料理の人気が高まっていますし、タイ料理・ベトナム料理・マレーシア料理などのお店も増えて来ていますが、自宅でアジア料理を食べる機会はあまりないでしょう。「自宅でマレーシアのあの味を・・・」という方におすすめなのですが、レトルト商品で特にカップラーメン・カップヌードルはとてもおすすめです。

日本で馴染みの日清カップヌードルもありますし、現地企業製のカップラーメンもあります。カレーラクサやチリクラブなど日本では味わえない味があるので、ぜひ買ってみてください。値段も1つRM4(≒120円)程度と日本と同じくらいの値段で購入可能です。

 

お土産4. 本格的な紅茶を自宅で「BOH TEA(ボー・ティー)」

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「BOH TEA(ボー・ティー)」は、純マレーシア産の紅茶です。マレーシアが紅茶の産地?と不思議に思われるかもしれませんが、過去にスタバの「キャメロンハイランドマグカップ」で紹介したように、マレーシアのキャメロンハイランドは一級紅茶の生産地なのです。過去にイギリスの統治時代に、イギリスのアフタヌーンティー文化から発展し、高原地帯特有の涼しい環境から紅茶の生産が本格化しました。

 

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ボーティーには、紅茶カップ用のティーバックから、紅茶ポット用のもの、茶葉のものまで色々と揃っています。お土産としておすすめなのは、やはりバラマキ用に使いやすいティーバッグでしょう。フレーバーティーの紅茶が、スーパーでも10種類ほど揃っているので、数種類買って友人達とシェアするのがおすすめです。

 

お土産5. 自宅でマレー料理を「Dancing Chef」のレトルトパウチ

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最後のバラマキ用お土産は本格レトルト食品です。メインはタイ料理のレッドカレーグリーンカレー、チキンカレーなのですが、チリクラブや肉骨茶などもレトルトでいただけます。

レトルト食品で有名で、高級感を味わえるのが、「Dancing Chef(ダンシング・シェフ)」です。日本では取扱いがなく、カルディなどでも手に入らないものです。東南アジアならではのレトルト商品をゲットして帰りましょう。帰国して、エスニック料理を振る舞うパーティーを開くのも素敵かもしれませんね。 

 

番外お土産. 日本の約半額で高級石鹸が購入可能「Spa Ceylon」

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ここではバラマキではありませんが、女性におすすめの高級(マレーシアで買ったらめちゃくちゃお得)石鹸を紹介します。「SPA CEYLON(スパ・セイロン)」は、スリランカ発のアーユルヴェーダコスメなのですが、東南アジアの主要国でも取扱いがあります。

※日本にもいくつか店舗が(店舗情報 / スパセイロン

 

クアラルンプールだとKLセントラル駅とクアラルンプール国際空港のショッピングモールにお店があり、日本で購入すると1.5倍くらいの値段が・・・

香りもよく、肌触りもいい商品で、ぜひクアラルンプールに行ったら購入しておきたい商品です。