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クアラルンプールでチップの相場はどれくらい?

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日本人が海外旅行をする際につい気になるのが「チップ」ですよね。ホテルのベッドメイキングから、レストランでのチップまで。日本ではチップ文化がないので、どれくらいが相場なのか、そもそも払うべきかどうかがわかりません。今回はマレーシアの首都クアラルンプールを旅行した際の経験をもとに、クアラルンプールのチップ文化・相場について紹介します。あくまでも2018年8月時点での話なので、今後変わってくる可能性はあると注意しましょう。

 

 

クアラルンプールはほとんどチップなしでOK

マレーシアにはチップの文化がありません。日本人にとっては変な気遣いがなくていいですね。なので基本的には、レストランでもタクシーでもチップを渡す必要はありません。

高級レストランやルーフトップバーでは「もしかするとチップ渡したほうが良いのかな…?」と思ってしまいますが、サービス料10%が加算されているケースがほとんどなのでこちらも不要です。

 

ホテルのベッドメイキングでのチップ相場はRM2くらい

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唯一私がやっていたのは、ベッドメイキング(+アメニティの入れ替え)にチップを置いておきました。ある程度の高級ホテルだったのと、ベッドメイキングの度に飲み物・お菓子を新品で溢れさせてくれたので、感謝の気持ちを込めて置いておきました。私はRM2程度を置いてました。

 

スパ・マッサージはチップなしでOK

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 スパ、エステ、マッサージでチップを求められることはありません。ただマレーシアの物価が安いこともありますが、かなりの破格で良質なマッサージやエステが受けられます。シェラトンなどの一流ホテルにあるようなマッサージでも、日本では考えられない値段です。

そういったいいサービスを受けた時は、気軽にチップを払ってもいいのではないでしょうか。もちろん個人の判断ですし、渡さなかったからと言って悪い顔をされることは絶対にありません。

 

高級レストランもチップなしでOK

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こちらもチップは不要です。高級レストランの場合、税金・サービス料が含まれていることが多く、それらがチップであると考えるといいでしょう。それでもトイレにドアマンがいることや、お手拭きを渡してくれるなんというホスピタリティ高いサービスを受けることも。

そんな時のために、RM1くらいをポケットに入れておいて、チップとして渡してあげるなんというのもいいでしょう。

 

タクシーはGrabを使えば完全に不要

タクシーももちろんチップ不要です。ただ地元のタクシーはボッタクリの可能性があり、結果的に超割高なチップを払っているようなことになることもあります。

配車アプリのGrabを使えば、コストを抑えて移動することも可能ですし、評価性を取っているGrabのドライバーは基本的に親切な方が多いので、乗っていてとてもいい感じもします。

 

www.grab.com

 

いいなと思った時は積極的にチップを

基本的にはチップ不要のマレーシア・クアラルンプールですが、いいサービスを受けた時には感謝の気持ちでチップを置いていくのがいいでしょう。RM2くらいであれば日本円で50〜60円程度。現地の方のサービスがそれで向上していってくれるかもしれません。

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