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手荷物検査が2回!?クアラルンプール国際空港からエアアジア(AirAsia)に乗る時の注意点

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マレーシアではマレーシア航空を抜いて、最も有名な航空会社になっているかもしれない格安航空会社(LCC)のエアアジア(AirAsia)。格安航空なだけあって、機内サービスはいろいろ制限されるのですが、搭乗までの手続きも通常の航空会社と違っていたりします。特に飲料の持ち込みを制限されるように、空港の作り方から異なっているので注意しておきましょう。

 

 

そもそもエアアジアの機内持ち込み

エアアジアの機内持ち込み可能な手荷物は非常に制限されています。機内持ち込みバック(大)はハンドル・キャスター・サイドポケット等を合わせて56㎝x36㎝x23㎝を超えないもの、機内持ち込み手荷物(小)は、40cm x 30cm x 10cm を超えない のラップトップバッグ、ハンドバック、バックパックまたはその他の小さなバック1つで、重量は7kgまでとなっています。(2人で乗る場合は合わせて14kgを超えなければ大丈夫です。)

また当然ではありますが、国際規則に沿った液体の持ち込みも制限されており、100ml容器に入ったもの1つまでしか持ち込むことができません。

エアアジア | 機内持ち込み手荷物 | 機内持ち込み手荷物のルール

 

2回の手荷物検査で徹底的な飲料持ち込みを制限

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クアラルンプール国際空港2(KLIA2)では、なぜかわかりませんが2回の手荷物検査があります。1回は全航空会社共通で実施しているもので、もう1回はエアアジア独自で行っているもののようです。

これは私の想像も含まれていますが、おそらく2回目の目的は、飲料持ち込みを制限すること。エアアジアでは機内サービスが充実してない分、かなりローコストで航空券を入手することが可能です。その分、機内食や飲料をほしい場合は、事前予約か機内での購入が必要となるため、飲料を提供することは彼らの売上につながります。2回目の手荷物検査で飲料を制限させて機内で購入してもらうようにしているのでしょう。

ちなみに1回目の手荷物検査が終わって一安心し、大量に水を購入している人や、スタバでタンブラー+コーヒーを購入しようとしている方もいらっしゃいましたが、当然飲料は破棄されていました。(ちょうど2回目の手荷物検査手前に、スタバがあるんですが本当に可愛そうです・・・)

 

ペットボトル飲料を事前購入することは不可

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じゃあ2回目の手荷物検査の後に飲み物を買ったらいいのではと思う方もいると思いますが、それができないのがKLIA2です。2回目の手荷物検査後に、ペットボトル飲料を売っているお店はありません。(2018年8月現在)

カフェが数店舗とお土産屋がいくつかありますが、機内でゆっくり飲むような飲料は全く売っていません。お水がカフェで売られていますが、プラスチック製のカップに300mlほど入れられたものがRM2(≒60円)で売られています。そもそもどう持ち込むんだというレベルのカップです。。。

 

注意点まとめ

ということで、クアラルンプール国際空港エアアジアに乗る際の注意点をまとめると、以下となります。

  • 手荷物検査が2回ある
  • 1回目と2回目の検査所の間にはカフェ等が多いが、検査所で没収されるかも
  • 2回目の検査所以降はペットボトル飲料が売っていない

では、どうすると言うと、おとなしく機内で飲料を購入するのが賢明でしょう。水1本RM3(≒100円)なので、そこまで高くはないです。一方でスナック菓子や軽食は事前に用意しておいたほうが良いので、空港に着く前などに調達しておきましょう。

 

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