triphack

国内、海外問わず旅行で訪れて良かったスポットや、おすすめのハウツーを紹介するブログです。

マレーシア・クアラルンプールの天気・気候とおすすめの服装と持ち物

f:id:triphack30:20180901221859p:plain
東南アジアの都市型リゾートが楽しめるマレーシアの首都、クアラルンプール。マレー人だけでなく、中華系マレー人やインド人に、イギリスの植民地時代もあったことから、様々な文化が混在している魅力的な東南アジアの大都市です。

クアラルンプールは日本よりも赤道に近いためなんとなく暑いということはわかると思いますが、実際どれくらい暑いのか、朝や夜に冷えることはないのかなどは、旅行前に気になるところでしょう。今回はクアラルンプールの天気・気候とおすすめの服装や持ち物を紹介します。ぜひこの記事を読んで、旅行に備えましょう。

 

 

観光地クアラルンプールの天気の基本情報、特徴

月間の平均最高気温・平均最低気温・降水量は?

f:id:triphack30:20180901223514p:plain

参考:地球の歩き方より抜粋

クアラルンプールは熱帯気候に属していて、年間の平均最高気温が33℃程度、平均最低気温が23℃と、日本の夏の時期がずっと続いているようです。東京の最高気温と最低気温と比較すると分かりますが、クアラルンプールは最高気温も最低気温もほぼ変わりがないのが特徴です。

 

f:id:triphack30:20180901223712p:plain

参考:地球の歩き方より抜粋

またクアラルンプールは年間を通じて降水量が多いのも特徴です。日本のような梅雨などはありませんが、1ヶ月で雨の降る日がコンスタントにあるので、ずっと晴れている日が続くというのはかなり珍しいと言えます。雨が多いものの、日本の夏のように湿気が多いわけではないので、ジメジメとした暑さというわけではありません。しかし日本よりも赤道に近いこともあり、日差しの強さは日本の夏とは比にならないということは理解しておきましょう。

クアラルンプールの雨季・乾季はいつ?

マレーシアは熱帯気候に属していて、マレー半島西部(クアラルンプールやマラッカ、ペナン島が属する)は11〜3月が雨季と呼ばれています。ただ雨季であってもクアラルンプールは、マレー半島東部(シンガポールジョホールバル)よりは雨が少ないと言われています。また、乾季だからと言っても雨が降らないというわけではなく、年間を通じてスコールに見舞われることは覚えておきましょう。

クアラルンプールの雨季(11月〜3月)

クアラルンプールの雨季は、日本の梅雨のように1日中雨が降っているということはありません。乾季の時でも雨が降っていますが、その時間が長くなったり、雨量が増えたりというだけで、雨季だからと言って特別に何かがあるわけではありません。

クアラルンプール市内はショッピングモールなど室内で楽しめるスポットも多いので、多少雨が降ったとしても観光が無駄になるということはないのでご安心ください。

クアラルンプールの乾季(4月〜10月)

乾季も特別何か気をつけることはありませんが、強いて言うなら雨季よりも多少気温が上がり、日差しも強いことです。日本とは比にならないので、日焼け止めグッズは十分に準備していったほうがいいでしょう。

 

マレーシア・クアラルンプールに行く時の服装

f:id:triphack30:20180901225835p:plain

平均最高気温が年間を通じて常に30℃を超えているということから、基本的にはTシャツに短パンで過ごすことができます。またスコールが頻発することを考えると、速乾性のある服装にしておくのがベターで、スポーツサンダルなどを用意しておくと靴が濡れるなどの心配もないでしょう。

暑さ対策に目が行きがちですが、寒さ対策も非常に重要です。暑い国である一方で、急速に発展した都市なのでホテルやショッピングモールで冷房が装備されています。特に女性は冷えやすい方が多いので、羽織ものを1枚持っておくといいでしょう。

 

 

マレーシア・クアラルンプールの季節別服装 羽織り用長袖は必須

マレーシアの雨季の服装(11月~3月)

雨季に限らずかもしれませんが、雨の後は多少気温が下がって肌寒い感じがします。雨季は少しだけ平均気温も下がっていることからか、朝と夜はTシャツ1枚では肌寒く感じることもありました。

またホテルのロビーや、タクシー車内、ショッピングモールは外と異なりかなり冷房を効かせています。私が聞いた所では、16℃に設定しているというお店もありました。温度調整をお願いすることもできなくはないですが、うまく調整してくれるとは限らないので、長袖シャツかカーディガン、パーカーを1枚持っていくといいでしょう。

 

マレーシアの乾季の服装(4月~10月)

乾季でも雨季同様の服装で準備をしておいたほうがいいでしょう。乾季でもショッピングモール等の室内はエアコンがガンガン効いているので、長袖を持ち歩くことが必須です。

もし買い忘れてしまったという人は、現地でユニクロZARAなどのファストファッションショップに行って買うことをおすすめします。

マレーシアに行く時に服装で注意しておくべきこと

マレーシアはイスラム文化であることもあり、観光地のモスクや寺院に行く日本人観光客の方も多いでしょう。ガイド本などでご存知かもしれませんが、モスクや寺院は宗教上神聖な場であるため、身なりにも気を付けないといけません。日本に住んでいるとこの辺は馴染みがないので、特に注意が必要です。

男性は短パンやサンダル、女性は半袖や丈の短いパンツ・スカートなど、肌の露出が多い服装は禁じられています。プトラジャヤモスクなどは現地でスカーフやスカートの貸し出してくれますが、そうでないモスクもあります。モスク観光をする際は、露出は最低限に抑えておくと良いでしょう。

 

クアラルンプールでおすすめのホテルはこちら

クアラルンプールの5つ星ホテルはこちら