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国内、海外問わず旅行で訪れて良かったスポットや、おすすめのハウツーを紹介するブログです。

クアラルンプールからランカウイ島は日帰り可能!効率良く周れるおすすめスポット紹介

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マレーシアが誇るリゾート島のランカウイ島。内陸部の都市型リゾートであるクアラルンプールとは異なり、青い海と強い日差しが照りつけるTheリゾートアイランド。日本ではバリやプーケットなどのリゾート島が人気ですが、ここランカウイ島もそれらに負けず劣らずの品質で、さらに物価が安いのでお得に楽しめる場所です。 

クアラルンプールに滞在していて、「海が恋しい」となる人はやはり多いでしょう。でもホテルは帰国まで予約してしまって・・・そんなあなたに、日帰りでランカウイ島が楽しめる方法を紹介します。少しタイトなスケジュールになります、クアラルンプールの都市旅行は飽きてきた…というあなたにピッタリのプランです。ぜひこの記事を参考に、クアラルンプールから日帰りでランカウイ島に訪れてみてください。

※もちろん宿泊されるのもおすすめします

 

 

ランカウイ島はどこにある?

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ランカウイ島はマレーシア北西部のマラッカ海峡に位置していて、マレーシアとタイとお国境近くでもあります。(島はすべてマレーシアの領土です)ランカウイ島は実はそこまで人気の観光スポットがなく、最も大きな観光スポットはずばり海というところでしょうか。ビーチ、海が綺麗なリゾート地であるため、有名リゾートホテルもいくつか立ち並んでいるという状況です。

 

クアラルンプールからランカウイ島へはエアアジアで行こう

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同じマレーシアにあるクアラルンプールからランカウイ島へ行くには、飛行機での移動がおすすめです。というかそれしか移動手段はないでしょう。中でもマレーシアが誇るLCC(格安航空会社)のAirAsia(エアアジア)は、本数・値段ともに他を寄せ付けず、クアラルンプール国際空港から1時間5〜15分程度でランカウイ島に到着します。

なお、日本からランカウイ島への直行便はないので、どうしてもクアラルンプール国際空港を経由する必要があります。

 

クアラルンプールから日帰りランカウイ島なら始発便に乗ろう

クアラルンプール国際空港からランカウイ島へ日帰りで行くなら、多少眠いのを我慢してでもできる限り早く行って、できる限り遅く帰ってくることをおすすめします。クアラルンプール国際空港(KLIA2)からエアアジアでの始発便は6時台のものもあります。1日満喫したいのであれば、遅くとも8時台の飛行機には乗りたいですね。また航空券は事前に購入しておきましょう。

クアラルンプール国際空港への移動手段はGrabがおすすめなので、こちらの記事をご参考にしてください。

triphack30.hatenablog.com

 

クアラルンプール・ランカウイ島の往復料金は1人4000円程度からと激安

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クアラルンプールとランカウイ島は平日であれば4,000円程度で往復便が乗れます。東京駅から高崎駅宇都宮駅の往復とほぼ値段が一緒です。これは格安すぎますね。休日になると往復で8,000円くらいになりますが、それでも十分にお得でしょう。

 

1日で周れるランカウイ島の観光スポット3選

ここではランカウイ島についてから訪れるべき観光スポットを紹介します。1日で周れる、かつ行っておかないと損するよという場所をピックアップしたため3つに限定しています。

1.絶景を満喫しようランカウイケーブルカーとスカイブリッジ

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ランカウイ島のマットチンチャン山を登っていくケーブルカーです。ランカウイ島に着いたら1番最初に行っておきたい観光スポットです。標高はそこまで高くないのですが、午後から夕方にかけてスコールが多いマレーシアでは、天気が悪くなるとこのケーブルカーが運行されません。その点、午前中であれば(特に乾季は)晴れていることが多く、ご覧のような透き通った海が見渡せる絶景にめぐりあうこともできるでしょう。

 

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ランカウイケーブルで頂上まで上り、スカイブリッジという絶景の吊り橋に向かいましょう。高所恐怖症の方は控えるのをおすすめしますが、そうでなければランカウイ島に行けば絶対に行くべきスポットと言えます。

 

店舗(name) ランカウイ ケーブルカー
Langkawi Sky Cab
料金 ■ケーブルカー ベーシックプラン
大人:RM55(≒1,500円)
子供:RM40(≒1,100円)

■スカイブリッジ入場料
大人:RM5(≒150円)
子供:RM3(≒100円)
営業時間 9:30〜19:00
住所(address) Oriental Village, Langkawi 07000, Malaysia
アクセス ランカウイ国際空港より車で20分
電話(TEL) (+60)4-959 4225/1225
URL http://www.panoramalangkawi.com/

 

2.ランカウイ島随一のおしゃれな高級レストランを海沿いで堪能 

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ランカウイ島はビーチリゾートだけあって、海沿いのおしゃれなカフェ・レストランも多数あります。海を見ながら食事をと思っている方におすすめのお店Cbaです。こちらは「メリタス・ペランギ・ビーチ・リゾート&スパ」というリゾートホテルにあるレストランになるのですが、料理だけでなく、海を見ながらの絶景食事がポイント。

特に夕方の夕焼けの時間帯はとても綺麗です。(日帰りで行かれる方は、帰りの飛行機を気にしなくてはいけませんが)

またマレー料理にもそろそろ飽きたという方は、パスタやピザなどのイタリアンをオーダーできます。カクテルを飲みながらというのもいいでしょう。もちろんランチとしても使えますので、ぜひご利用ください。

 

店舗(name) Cba
予算 5,000円〜10,000円
営業時間 11:00〜0:00
住所(address) Jalan Pantai Cenang | Meritus Pelangi Beach Resort & Spa, Langkawi 07000, Malaysia
アクセス ランカウイ国際空港より車で10分
電話(TEL) (+60) 4-952 8888
URL http://www.meritushotels.com/ja/meritus-pelangi-beach-resort-spa-langkawi/dining/cba.html

 

3.最後はやっぱり海!!時間があればクルージングも・・・

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最後はランカウイ島と言えば、海です。日帰りだとダイビングなどのアクティビティはなかなか難しいかもしれませんが、1番のおすすめは「サンセット・クルージング」です。これまでに紹介した2つのスポットはいずれもランカウイ島の西海岸で、空港も西海岸にあることから、日が沈んでいく方角の西側がランカウイ島は栄えています。

その西海岸でサンセットを海越しに見るのが何よりも綺麗なのですが、クルージングで水平線に見える太陽は何よりも絶景です。朝は山からの透き通った海を、お昼はおしゃれにビール片手に海を、夕方はサンセット越しのオレンジ色の海をと、1日海で満喫してみるというのも、海好きにはたまらないでしょう。

サンセットクルージングに行ってしまうと、帰りの飛行機がギリギリになってしまうかもしれないので注意してくださいね。

 

ランカウイ島からのクアラルンプール最終便は21時前後なのでご注意を

ランカウイ島からクアラルンプール国際空港最終便は21時前後なので、こちらも事前に予約して乗り過ごすということのないようにしましょう。