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クアラルンプールのチャイナタウンに夜は行かない方が良い?ガイドブックには書かれてないが・・・

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クアラルンプールの定番観光地「チャイナタウン」。

世界の各国にチャイナタウンはありますが、マレーシアは国民の25%が中華系民族の国です。4人に1人が中華系という計算になるので、チャイナタウンでは、特に独自の文化が形成されています。過去にご紹介している、「肉骨茶」などもマレー系中華人ならではの文化ですね。

 

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日本のような清潔感のある店は、私たちは見つけることはできませんでしたが、夜になると屋台に灯りがともり、大変、雰囲気のある街並みになります。

 

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しかし、ガイドブックを見れど、見れど、どのお店に行けばがいいのか、正直謎でした。

 

一体なぜそんな思いをしたのか。

 

今回は、チャイナタウンに夜に行ってしまったがために、クアラルンプールでの一夜を満喫することができなかった経験談をお話します。

 

 

 

 

クアラルンプールのチャイナタウンの道はなかなか“カオス”?

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クアラルンプールの中心部と違い、チャイナタウンはまだまだ未発達な街という印象でした。チャイナタウンには、英語が話せる現地人が、私たちが行った日はおらず、どの人に道を聞いてもわからないという状態でした。

 

そして、中国語表記&お店がほぼ閉まっているので、“現在地”が把握することがかなり難しかったです。(昼間はカフェを営んでいるお店が多い為、平日の21時位では、店内は暗くなっている店ばかりでした。)

 

マレーシアに来て、初の言葉の壁です。。。未知なる異空間に取り残された気持ちになります。(少し大げさですね。笑)

 

屋台の食べ物は、小心者の為、なにも食べれず。。。

 

チャイナタウンでは果物・生ものの販売もあるが・・・

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ナマモノコワイ。。。。

 

もちろん、英語が話せないスタッフに聞いてもメニューがわからないのと、グイグイと店内に案内するスタッフの勢いに怯えました。。。。。

大切なことなので二度言いますが、小心者なのです。わたし。

 

彼らは悪気はなく、商売熱心なんです。

 

ただ、私が中国語がちんぷんかんぷんな為、言葉が全く分からず、身元不明のご飯を食べ、旅行中お腹壊したくないので、注文に躊躇してしまうのです。(本音)

 

ガイドブックのお店はクローズが早い。

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道によっては、街灯があまりなく、道が暗いので目的地へ向かうまで道のりが難航することを考えられるため、私はチャイナタウンに行くならば「お昼」にいくことをオススメします!

 

ただ、単純に、私が方向音痴な自覚がなかった場合には、本当に「ごめんなさい」の一言です。

 

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偽物ブランドのオンパレード

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 チャイナタウンで夕飯を食べることが出来なかったので、せっかく来たことなので、屋台販売を覗きに行くことにしました。

 

体感30メートル位?あるアーケード街は、偽物ブランドが盛りだくさん。 

偽物ブランド天国と言えるでしょう。まぁ香港でもこんな感じですし、日本人からすると偽物ブランド販売店は、海外でよく見る光景かもしれませんが。

 

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下記の写真は、動画を写した6秒間のスクショなんですが、、

 

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おいおい。

6秒間に、何個、偽物ブランドがあるんだ。  笑

 

ちなみにCH◯NELも正規品の半額以下の価格で交渉をしているヨーロピアンな女性をお見かけしましたが、偽物に半額以下の価格は、割高だなーと感じてしまいました。

 

恐らく価格については、初めに高値をつけ、お客さんの反応を見極め、スーパーディスカウントしていく作戦なんだと思います。

だからといえ、いくらなんでも半額はやりすぎですね。

 

タイやベトナムでも堂々と偽物のブランド品をたくさん販売しているので、あまり聞こえがよくない表現になってしまいますが、この大胆な自由さが、東南アジアらしさを感じました。

 

きっと数年後には摘発されちゃうんだろうな。

 

みなさんも、是非、観光がてら「お昼」にチャイナタウンをぶらり回って見てくださいね。

 

日本の中華街とは、中華人が多いクアラルンプールならではのまた違う文化に触れ合えますよ!

 

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観光スポット情報

施設名 クアラルンプール チャイナタウン(中華街)
住所(address) Jalan Petaling, Kuala Lumpur, Malaysia
アクセス クアラルンプールLRT クラナ・ジャヤ(Kelana Jaya)線 Pasar Seni駅から徒歩5分
URL https://www.tripadvisor.jp/Attraction_Review-g298570-d447384-Reviews-Chinatown_Kuala_Lumpur-Kuala_Lumpur_Wilayah_Persekutuan.html